このルートについて

玉川温泉でのんびり温まったあと、そのまま帰るのはもったいない。ときがわ町の緑の中を走りながら、ふくふくおやつに立ち寄って一杯。火照った体に、地元の柚子と山椒のソーダが染み渡ります。

助手席でドリンクを手に持ち、車窓に流れる田んぼと山を眺めながら大宮・川越へ。それが、このルートの過ごし方です。


ルート概要

玉川温泉 → ふくふくおやつ(車で約5分) → 大宮・川越方面

所要時間の目安:半日(温泉2時間 + 立ち寄り30分 + 帰路1〜1.5時間)


玉川温泉について

玉川温泉の外観

pH10 の強アルカリ性温泉。地下1,700mから湧き出る天然温泉で、とろりとした湯が肌に絡みつく「美人の湯」として知られています。実際に入ってみると分かりますが、上がった後の肌がびっくりするくらいすべすべになります。

そして玉川温泉のもうひとつの魅力が、昭和レトロな雰囲気。施設内の売店は懐かしいおもちゃや駄菓子、ラムネがずらりと並んでいて、温泉とは思えない楽しさがあります。

玉川温泉の昭和レトロな売店

営業時間(平日)10:00〜22:00(最終入館21:30)
営業時間(土日祝)5:00〜22:00(最終入館21:30)
定休日年中無休(年数回メンテナンス休館あり)
住所埼玉県比企郡ときがわ町玉川1204-1

ふくふくおやつへの立ち寄り方

玉川温泉から南に向かって車で約5分。国道沿いにお店があります。

おすすめの組み合わせ

温泉上がりの体には、冷たい柚子山椒ソーダがよく合います。ときがわ農家の柚子と生山椒を使った、ここでしか飲めない一杯。スコーンを一緒に買って、車内でゆっくり食べながら帰るのがおすすめです。

営業日木・金・土曜日
営業時間11:00〜15:00(売り切れ次第終了)
駐車場あり
住所埼玉県比企郡ときがわ町玉川621-1

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帰りのルートについて

ふくふくおやつから大宮・川越方面へは、都幾川沿いの県道172号を走るのが気持ちいいルートです。山から下りてくるにつれて、景色が田んぼと住宅地に変わっていく。その変化を楽しみながら帰ると、「東京に戻ってきた」という感覚がゆっくりと戻ってきます。


こんな人におすすめ


ふくふくおやつ — 埼玉県比企郡ときがわ町玉川621-1